第62回 関西集会  2006.6.4
参加人数
参加者25名(会員14名)

内 容
林幹事より、犯罪被害者週間での取組みの説明が有り、前回交流した、大阪府庁の基本計画実施についての実施状況が、大きな評価を得ている旨、報告が有りました。

今後、各自治体に対し、問い合わせを続けていくことを確認しました。今後も、基本計画は、3つの検討会の内容を含め、皆で勉強していきます。

常磐大学国際被害者学研究所のアンケートについて、被害者の視点での意見を交換し、より内容を深めたものにして発表していただけるよう協力しました。

行刑施設受刑者処遇法・監獄法について、参加の報道関係の方と一緒に、贖罪教育が全く無い現状をふまえて、更正教育のあり方、又、刑務官の不足など施設として抱える問題点など、見学や取材で得た知識などを交換しながら、犯罪のない社会づくりについて考えました。

あわせて奈良少年院見学の報告も行いました。支援傍聴は、奈良女児殺害事件と、姉妹殺人放火事件を傍聴しました。
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