- 参加人数
- 出席者12名(会員10名)
- 内 容
- あすの会設立後、10年が経過し出所後の報復防止対策など不安感を抱いている会員が多くなってきました。満期出所の場合、どのような対策がとられるのか話し合われました。
加害者の出所時、被害者が住居の移転等の必要に迫られた場合は、公営住居に入居ができるような措置があるのか、出所時の情報提供については被害者に正確に知らされるのかなどの疑問や意見が出されました。
また、今年一年を振り返り、被害者支援の方が講演を行われているケースが増えている現実をふまえ、被害者自身の言葉によって訴える方が、聞いている方々の心に響くという意見があり、学生向けや、刑務所などで講演を増やしていくための対策を議論しました。
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